私の!僕の!スカルプブログ

辛いものの食べすぎはハゲルって本当?

「辛い物を食べてばかりいると薄毛になる」という噂を耳にした事があります。

 

しかし「香辛料で薄毛対策」なんて話も聞いた事があります。

 

実際に辛い物と薄毛の因果関係はあるのでしょうか?

 

 

個人的に辛い物が好きなので、キムチや辛いカレーを好んで食べます。その際に汗をかきますが、頭皮にも汗をかくのを実感します。

 

 

頬まで汗がつたってくるので、ハンドタオルが手放せません。この際に綺麗な汗ばかりが出る訳ではなく、皮脂も同時に出てきます。頭皮も同じ事が言えるので、皮脂が毛穴を塞いでしまってトラブルが起こる。。。この様な見解です。

 

 

しかしこれが本当ならば、キムチを好んで食べる韓国人や辛い物を良く食べるインドやタイ人は、大半が薄毛という事態になるのではないでしょうか。

 

 

 

そんな事実はないので、どうやら辛い物と薄毛の因果関係はないと考えて良さそうです。

 

 

むしろ香辛料は全身の血行を良くするので、頭皮の血行を促進してくれます。これが「香辛料で薄毛対策」の理由と言えます。但しこれも絶対にYESとは言い切れず、どちらにせよ偏らない事が重要と言えるでしょう。日本人が好む辛い物は、大抵お酒のつまみになります。

 

 

 

居酒屋で出る辛い物は塩分も多く、脂っぽい物も多いです。辛い物が薄毛にどうこう・・というよりは、日本人の食生活に合った和食中心の食事を心掛ける事が1番だと思います。

 

 

もしも辛い食べ物で頭皮がべっとりと汗をかいた場合は、少なからず皮膚常在菌が繁殖している可能性もあります。頭皮を清潔に保つ事を心掛けて下さい。

 

ストパーはやっぱり髪に悪い!?

ずっと縮毛矯正でストレートを保っていた友達がいたのですが、この間久しぶりに再会したら天然パーマに戻っていました。

 

数十年ずっと縮毛矯正をしていた友達なので、いきなりの天然パーマに驚きました。

 

ストレートが飽きたのかと思って質問してみたら、決してそうではなく美容師さんに止められたのだそうです。

 

若い頃の縮毛矯正は良いけれど、30代半ばになると髪も地肌も弱ってきます。

 

 

美容院で過度なパーマやカラーリングを続けると、髪や地肌を痛めるだけでなく薄毛になる恐れもあるのだとか。

 

 

しかも縮毛矯正は特殊な液を使いますから、いくら頭皮にべったりつけない様心がけても、多少のダメージは蓄積されると忠告されたそうです。確かに縮毛矯正やカラーリングをする際、美容師さんは手袋をします。

 

 

そうしないと手が荒れてボロボロになってしまうのです。頭皮は髪に守られている為、顔などの皮膚よりは鈍感な様です。私もカラーリングの際に液が頭皮について冷たいと感じる事はありますが、痒みを感じた事はありません。しかし、この液がもし直接顔についたら・・?きっと赤くなってしまうでしょう。

 

 

 

顔の皮膚と頭の皮膚は一枚で繋がっているのですから、いくら頭皮が鈍感だからと言っても、少しずつ少しずつ頭皮は痛んでいきます。

 

 

 

まして縮毛矯正は髪の癖を無理やり矯正するのですから、いくらか強めの液体である事は否めません。
やはりある程度の年齢達したら、縮毛矯正の様な強い液体を使用するのは良くないと言えます。

 

 

しかも天然パーマの友達は、むしろそれを活かしたスタイリングを楽しんでいました。

 

 

もっと早く忠告して欲しかったと、ずっと通い続けている美容院に愚痴を言っていました(笑)

 

抜け毛に効くシャンプーはコレで決まり!

 
  • (2015/02/16)AGAを更新しました